
───芳醇なる赤へのオマージュ。
2026年秋、Église が贈る新たなトリュフは、ボルドーワインが持つ豊かな果実味と、気品ある余韻をテーマに誕生しました。
「Mouton(ムートン)」とは、仏蘭西語で「羊」を意味する言葉。
しかしながら、愛好家の方々にとってその言葉は、卓越した品質と芸術的なラベルアートによって、世界を魅了し続ける一つのワインを想起させるものかもしれません。
仏蘭西・ボルドーの名門、
「シャトー・ムートン・ロートシルト(Château Mouton Rothschild)」
ワインのみならず、ラベルアートでも知られる、歴史と伝統のある館(シャトー)です。


芸術とワインの融合を体現する
歴史と伝統の第一級シャトー。
ボルドー、メドック地区のポイヤック村に位置する「シャトー・ムートン・ロートシルト」は、ワイン史において特別な地位を占める存在です。
1855年の格付けでは当初「第二級」に分類されましたが、1973年、唯一「第一級(Premier Cru Classé)」への昇格を果たしました。
今日では、ラフィット・ロートシルト、ラトゥール、マルゴー、オー・ブリオンとともに「五大シャトー(First Growths)」の一角をなし、ボルドーを代表する存在として、その名を世界に知らしめています。
そして、ムートンを象徴するもう一つの側面が、アートラベルの伝統です。
1945年以降、毎年、一流の芸術家たちがその年のラベルデザインを手掛けてきました。
ピカソ、ダリ、シャガール、ウォーホル、ミロ───
20世紀を代表する巨匠たちをはじめ、時代を彩る芸術家たちが、ムートンのラベルにそれぞれの感性を刻んできました。
───ワインとアートの融合。
それは、ワインを単なる飲み物にとどめず、時代と文化を映す一つの芸術へと昇華させる、ムートン独自の美意識を象徴しています。
その豊かなワイン文化と芸術性への敬意から生まれた一粒───
それが、ムートンです。


深紅のトリュフ
───Mouton Rouge Truffles
黒すぐり(カシス)の果実と赤ワインリダクションを重ねたビターチョコレート。
トップには貴重なサフランと金箔を纏わせ、「ムートン」を象徴する華やかなエレガンスを表現しました。
黒すぐりの深い果実味。
赤ワインの艶やかな余韻。
クローヴ、ブラックペッパー、シナモン、ナツメグが織りなす複雑な陰影───
それぞれの香りが折り重なり、一粒のなかで豊かな調和を奏でます。

───愛と美の象徴を、その一粒に。
古くから「羊」は、豊穣や愛、美しさの象徴として語られてきました。
キリスト教においても、羊は、重要な象徴の一つです。
イエス・キリストそのものを表すとともに、神に導かれる人々、そして犠牲と救済を象徴するモチーフとして、聖書の中に繰り返し登場します。
お気づきの方もあるかと思いますが、「羊」は、私たちÉgliseのロゴにあしらわれた大切なシンボルでもあります。
その名を冠したトリュフ「ムートン」は、私たちのなかに燃える「情熱」を映す鏡のような存在。
深紅のグラスの中にたゆたう、複雑な色彩と香りの調和を、一粒のチョコレートに凝縮させました。

♰ムートン 深紅のトリュフ (3個入箱)
Mouton Rouge Truffles 3pcs in a Box
1,300yen (1,404yen 税込)
※パッケージは変更の場合があります。
※数量限定のため、品切れの場合はご容赦ください。
ご予約・ご注文について
9月上旬より、店頭、オンラインショップにて販売。
数量限定のため、早めのお買い求めをおすすめします。
ボルドーの芸術に捧ぐ、
───深紅のトリュフ。
芳醇な果実とスパイスが織りなす複雑な余韻を、どうぞゆっくりとお愉しみください。

※追記 2026.9
🔗リール動画公開予定
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